天草「旅館せと平」,高森町新酒まつり

我家の旅行日記・国内ツアー・海外ツアー

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2018年3月14日〜15日(水・木)天草大矢野町〜天草市本渡
天草の大矢野町へ4人でお魚を食べに行き、2日目は天草市の友人の所へ用事で行って来ました。

日本に帰国してから久しぶりの天草へ。
過去も何度か利用しているが、今回はお魚を腹一杯食べつくそうと「旅館せと平」に予約!。

     
  旅館は大きくはないが、綺麗な印象を受けます。  夕食を待つ間に丁度海岸を散歩出来る事が嬉しい。
  
     
 海岸を散歩しながら島々が浮かぶ景色を楽しめます。  お部屋の窓から望む光景も海、浜辺等見えます。

 今回の目的はお腹一杯に新鮮な魚料理を食べる事で、入浴後待ちに待った料理を食べるのが一番の楽しみです。
      
   早速、テーブルを独占しているのはヒラメやアジの新鮮で食感プリプリなおさしみの姿盛です。
新鮮なお刺身をおつまみに食べながら、冷たい生ビールを飲む事から始まりますがその後も次から次へと料理が!
料理メニューは・食前酒・前菜・元祖タコステーキ・あわびステーキor和牛ステーキ・お造り・伊勢海老のタルタル焼き
・季節の鍋・小鉢・吸物・蒸物・揚物・煮物・デザート等、次から次へと運ばれて来て、味もボリュームも満点メニューでした。


     
  食べる事に夢中だったので写真を撮る事を忘れてましたが、見事に食べ終えた参加メンバーも満足顔です。



     翌日の朝は、部屋から見える海の景色の写真を部屋窓から覗いて撮りました。
    旅館のお部屋から撮った写真にしては結構良い雰囲気の写真が撮れたと私自身は満足です。
     
                           
       
    朝日が雲に隠れて快晴ではなかったけど、かえって瞑想的なふるさとの写真が撮れたようです。

                そして午前8時から朝食です。朝食も凄い!
     
        お腹も満腹、朝食も品数が多くてお腹一杯になりましてとても満足です。
今迄、何度か天草の旅館に泊まったけど、この旅館が料金から考えると料理のボリュームは今迄は一番かな?!

        旅館のスタッフの方々に見送って頂いて私は次の目的地にドライブです。


          次の目的地は天草市、ココ大矢野から約1時間掛かる場所です。
     
大矢野町から車で約1時間、国道324号線を北上すると右側に小さな島が見えて来ますが、宮公園海水浴場から
約400m離れた沖合いに浮かぶ、周囲約1.5qの無人島です。
干潮の時だけ陸続きになり、歩いて渡る事が出来る島で、この日、この時は丁度干潮を迎える時間帯に到着してラッキーでした。

      
 満潮時には海の中だけど、干潮時の風景はかんな感じで海底が現れて来ます。そこを歩いて渡る人発見!!
      
         地元の漁業関係の人が歩いて亀島の漁場に作業に行っていました。

     その後は久しぶりに会う地元の知り合いのお宅にお邪魔して、大切な時間を過ごせました。
         魚づくし、海づくしの有意義な天草の旅路を楽しむ事が出来ました。





2018年3月11日(日)阿蘇郡高森町の「新酒とふるさとの味まつり」に行って来ました。
久しぶりに日本へ帰国して阿蘇郡高森町の「2018年新酒とふるさとの味まつり」に行って来ました。
      
これらは毎年高森町で開催されるふるさと祭りで今回で30回目となります。
阿蘇地方で春先の「野焼き」の時期に合わせて開催され、今年は2月11日から3月11日(日)迄の期間で行われています。
私達が参加したのは3月11日(日)のラストイベントです。
飲み助の私にとっては寒造りの旨い新酒の非加熱生酒を飲める事で楽しみにしていた行事のひとつです。

高森町は阿蘇の南方面に位置する人口6500人程の町です。
産業は林業、農業、畜産をはじめ清酒「霊山」の酒蔵や、味噌、醤油の「豊前屋」が有名です。

こんな土地柄ならではの催しものだと思います。
地元の霊山酒造が仕込んだ新酒の生酒を思う存分飲める期間限定のお祭りです。

      
午前11時頃メイン会場の交流センターに到着した時にはすでに沢山の人出で賑わっており、ステージ上でも催し物が進行していました。

この日は朝から日本晴れで暖かな日差しを受けて最高な天気となり、この天気に誘われて沢山の人で賑わっていた様です。

        
阿蘇、高森町といったら郷土料理の「田楽」です。つるのこ芋や豆腐等を秘伝の田楽味噌を付けて囲炉裏の炭火で焼きます。味噌味の香ばしさと素朴な味がする田楽です。


        
又、高森町は標高が高い山間部も多い為に清流だけに住むと言う「ヤマメ」の塩焼きですが、お酒のおつまみには最高です。


       
地鶏の炭火焼きや、肥後牛のサイコロステーキ等も美味しくで人気高かった様です。

        
地鶏は網焼きで、サイコロステーキは鉄板で行列に追われながらも手慣れた仕草で焼いていました。

       

阿蘇は畜産が盛んな為にその中でのブランドで名高いのが肥後の「あか牛」です。
阿蘇の大草原に放牧して育てる「あか牛」ですが、このあか牛も全国的に知られる事になり、「阿蘇王」としての名前で呼ぶようになりました。このブースも長い行列が出来ていました。
       


        
裏方ではご主人達が炭火で焼いて、表では行列を作っているお客さんに、計量してパックに詰めて販売する作業に追われていました。


全部を紹介出来ませんが、その他にも手作りの郷土料理の数々が露店ブースで販売されてて、回りきれずにいました。


      



今迄は豊富に恵まれた食べる事だけの紹介でしたが、肝心なお酒はコチラです。
      
このマス(150cc)を500円で購入します。するとくじ付きの新酒引換券が3枚付いています。


       
新酒ブースでは樽酒から直接しゃもじで手際よくすくってこのマスに入れてくれます。
非加熱の生酒なので、スッキリした飲み味で何杯でも飲める位の飲み易さがあり、ついついお代わりしてしまいます。


好みの食べ物やおつまみ、そして生酒を手に、メイン会場にて乾杯です。
目の前のステージでは色々な出し物が披露されています。
      
花見みたいにポカポカの日和で最高な天気、旨い酒と肴でほろ酔い気分で会話も進みます。

       
 ステージでは郷土芸能や獅子舞、大正琴演奏、大道芸春ちゃん、等々で盛り上がっていました。

       


出し物の最中に泉谷しげるが、乱入!!
      

丁度、南阿蘇鉄道のイベントに出場する為に来熊してたこの日に新酒まつりの会場にも顔出しに来てくれました。
        
独特な語り口で会場を盛り上げ、客席まで降りてマス酒を飲み始めると、たちまちファンに囲まれてしまいました。



       
サンドアート(地元高森中学校と高森高校の吹奏楽部合同演奏)がはじまりました。


宴もたけなわで終盤に近づくと毎度恒例の味噌の詰め放題です。
       
マルキチ醤油さんの阿蘇味噌を20秒間の間にどれだけ限られた容器の上に積み上げられるか!
たっぷりと高く、高く積み上げて行きますが20秒で「ハイそれまで〜」でビニール袋に移して持って帰れます。


        
毎回参加して我家の1年分の味噌をこちらで調達する達人もいるとか?!皆さん楽しそうに詰めていますね。

久しぶりに日本に帰国してこの日は旨い新酒(日本酒)を昼間から夜迄頂きまして最高な気分の1日でした。
高森町の皆さん!!有難うございました。


                     

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